色彩心理学なら

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色彩心理学とは?

このカテゴリでは、色彩心理学という言葉をはじめて知った、最近知ったという人に対し、「色彩心理学とは?何だ?」ということを解説しています。

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【色彩心理学とは?】

色彩心理学とは、心理学の1つの分野として存在する『人間の心と色彩との関係』を研究する学問のことを言い、色彩心理学は、2003年、世界で初めての「色彩心理学の博士」となった橋佳子さんにより、その基盤を築き上げられた学問です。

色彩心理学では、色とは言葉であり、例えば、あなたの好きな色やあなたによって描かれた色には、その時の心理状態が大きく反映されていると言われています。

現在、心理療法に色を用いた「色彩心理学療法」(色彩心理学療法士)というものも誕生しており、前述の橋佳子さんが創設された色彩心理学研究所にて学ぶことも可能となっています。

色彩心理学の心理テスト

何気なく選んだ色により、あなたの深層心理が分かったり、今の心理状態を把握できる簡単な色彩心理学の心理テスト があります。

方法は簡単で、赤、青、黄、緑、オレンジ、紫、ピンク、茶、グレー、黒、白の中から、直感で色を選ぶだけです。

診断や診断結果の解説については、「色彩心理学研究所」や「アイエムドア」のHPや 「無料心理テスト こころの診断」といったブログで公開されているので、気になる人は覗いてみてはいかがでしょう。

また、色による心理テストについては、106本のカラーボトルの中から4本のボトルを直感で選び、心理状態を探る「オーラソーマ」(カラーセラピー)というものが存在します。

カラーセラピーと色彩心理学

カラー セラピー やオーラソーマという言葉は、色彩心理学に比べれば耳にする機会が多いのでは無いでしょうか?

カラーセラピーとは、生活の中に色を取り入れることにより、人の心と体に深く働きかける色彩の効果を用いて心と体を癒すヒーリングのことを言います。

カラー セラピー と色彩心理学にはどのような違いがあるのかと言いますと、カラーセラピーはどちらかと言うと癒す行為全般のことを指しており、色彩心理学は、カラーセラピー等を含めた、色が人間の心理に与える影響などを学ぶ学問のことを指しているといえます。

カラーセラピーの中で代表的なものが、106本のカラーボトルを使用するオーラソーマです。

ウーマンエキサイトというサイトでは、オーラソーマを利用して、今日の気分を調べる「色占い」や生年月日から自分のカラーボトルは何なのか?ということを簡単に調べるコンテンツが用意されています。

http://woman.excite.co.jp/fortune/color/result/?bd_yy=1978&bd_mm=03&bd_dd=29&submit.x=94&submit.y=12

ちなみに、生年月日によりはじき出された私のカラーボトルは、「エジプシャンボトル」というものでした。

診断結果は、「知識欲の旺盛な人で、手に入れた知識を他の人たちと共有することを喜んでできる人」とのことです。

色彩心理学の大学や専門学校

色彩心理学を学べる大学や専門学校というものは存在するのでしょうか?

まず、大学からですが、色彩心理学の基礎分野である、「感覚知覚心理学」や「知覚心理学」などの分野について精通している先生は多く、授業のカリキュラムに取り入れている大学はいくつかあると思いますが、「色彩心理学」そのものを専門的に学べる学部や学課というのは存在していないと思われます。

一方、専門学校については、色彩心理学研究所というところが、本格的に色彩心理学を学べるコースや、マイペースで学びを進める単発クラス、色彩心理学に触れることが出来る1日だけの体験教室などの授業を開設しています。

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